足音が重要なFPSが難しくて楽しめない…

足音が重要なFPSが難しくて楽しめない

皆さん!ゲームライフを楽しんでいますか?

自分のブログを立ち上げ、記念すべきの第1記事を書き始めた「suiminn04」です!

今回の記事の内容は、難聴者が足音の情報が重要な要素であるバトルロイヤル系のFPSゲームを楽しくプレイするには何を意識して楽しくプレイできるか解説していきたいと思います!

今回の記事の内容をザックリ言いますと…

  • バトルロイヤル系のゲームは難聴には難しくて楽しめない
  • 友人とパーティ組むのは少し抵抗が感じる
  • でも勝ちたい!どう意識していけばいいんだ!

そんな感じでしょうか?

それでは、早速解説していきたいと思います!

Let’s GO!!

難聴者として難しい課題

難聴者として難しい課題

まず、FPSをプレイするのにどう意識しなければいけないかという説明をする前に結論から言わせていただきます。

「見る力や予測する力を研ぎ澄ませばいい」と思います。

確かにApexやフォートナイトなどのようなバトルロイヤル系のFPSは足音を聞き取るのに必要なゲームで、FPS系のゲームをプレイして約10年やってきました。

僕が様々な方法を考えたり健聴者のフレンドやろう者のフレンドと一緒に試行錯誤したり、健聴者やろう者の意見を聞いたりした結果が「見る力」「予測する力」を磨いた方がいいかなと思います。

では、FPS系ゲームでは「見る力」と「予測する力」をどのように意識していけばいいのか細かく説明していきたいと思います。

見る力

見る力

最初に「見る力」から説明していきたいと思います。

皆さんは視覚的情報では人間が身の回りの情報を知るのに一番多く取っているのは「見る情報」が約80%超えている事が多いのがご存知でしょうか?

では、逆に音による情報はどれくらいの割合を取っているのでしょうか?

約10%前後です。

ゲームの世界の中でも同じだと思うと、ほとんど「目で見た情報」を取ってプレイしていると思います。

これは耳が聞こえる聞こえないという関係ない話でないかと思います。

実際に健聴者のフレンドと一緒にプレイし、1マッチした後勝ち負け関係なく意見を出し合っている時に健聴者のフレンド達は口をそろえて「足音を聞く場面があまり少ないし、戦っている最中に銃声が激しいせいで足音があまり聞こえない」ということが多く聞きます。

もちろん、まだ自分のチームが近くにいることを気づいていない敵に近づいていく時やタイマンで戦っている時などは足音をよく聞かなければなりません。

しかし、足音を聞いてプレイする場面はあまり少ないかと思います。

それを考えた結果、僕は「見る力」を磨く必要あるんじゃないかなと思います。

見る力の磨き方

では、「見る力」はどう磨けばいいのか解説していきたいと思います。

  • 見える所まで敵を見つけられるようにする
  • 遮蔽物の多いエリアでは敵がいないか周りを確認する
  • 遠くに見渡す場合、スコープを覗く
  • どんな状況でも冷静に対応し敵の位置を見逃さない

最初に「見る力」を磨く方法は下の項目になります。

という感じに僕がApexやCODなどプレイするときに常に意識していることです。

これらが意識しているのは広いマップ、つまりバトルロイヤルのゲームの場合に考えていることです。

CODやヴァロラントなどの小さいマップで対戦する時はこれらの中で1つか2つくらい意識しています。

では、それぞれ順番に追って解説します。

1つ目の「見えるところまで敵を見つけられるようにする」は、ApexやCODなどで敵の姿だけでなく遮蔽物や背景、煙幕など様々な情報があります。

それらの状況で自分の目で一瞬の隙を見逃さないように見ましょう。

2つ目の「遮蔽物の多いエリアでは敵がいないか周りを確認する」の場合は必ず周りにある遮蔽物を隠れながら進み、聴力のレベル次第では足音や銃声の音が聞き取れる場合は積極的に取りましょう。

バトルロイヤル系のゲームは、どんな場所でも常に警戒をしなければならないのですが、特に警戒すべきなのは遮蔽物の多いエリアです。

遮蔽物の多いエリアでは、どこかに敵が隠れているかもしれないし自分たちがいる位置が不利な位置になってしまいがちな場面が多くありますので要注意です。

3つ目は「遠くに見渡す場合、スコープで覗く」は、実際プレイしてみると分かりますが目視で確認できるのはだいたい100mくらいまでしか認識するのが難しいかと思います。

もっと遠くに敵の姿を見つけるには武器のアタッチメントである「スコープ」を積極的に使いこなしてほしいものですが、3倍スコープや3~4倍スコープの場合は、視界が狭くなってしまい近くにいた敵が先に見つけられてしまってやられてしまう可能性が高くなりますので、周辺に敵がいないか確認したうえで覗きましょう。

最後の四つ目は「どんな状況でも冷静に対応し敵の位置を見逃さない」です。

ApexやCODのような激しい戦闘を行うゲームは敵も自分も緊張や興奮が高まってしまうため、手元がぶれてしまってダメージを与えることができないことはありませんか?

僕もあまりにも緊張や興奮が抑えるのが難しくてエイムがブレブレでなかなか敵にダメージを与えられないことが多いです(笑)

予測する力

予測する力

次は「予測する力」を説明していきたいと思います。

僕が考える「予測する力」は、敵の動きを予測したり銃を撃つ時の弾道を予測したりする力を指します。

FPSでは、目の前のある情報だけ捉えるのではなく、一歩先の動きを考える必要もあります。

例えば、サッカーをやったことある方は分かる話ですが、試合中に自分がボールを自分のチームメイトにパスする時に狙うのはチームメイトの位置ではなく、チームメイトが向かっている方向に向かって蹴りますよね?

それと同じように敵が向かっている方向の位置に狙い、自分が立っている場所と敵の位置の距離を考えて撃てば敵にダメージをうまく与えるように出来ます。

そのような考え方でやって行けば、最低1キルまたは5位以内まで生き残れる可能性が高くなれます。

予測する力の磨き方

「予測する力」の磨くには、常に僕が実際にプレイするときに意識していることは…

  • 相手が向かう先に少し一歩か二歩ぐらいの位置に向かって撃つ
  • 相手がどこに向かうのか想像する

これぐらいが大抵僕が意識しながらプレイする感じです。

その二つともFPS全般には意識すべきかと思います。

では、順番に説明していきましょう。

一つ目の「相手が向かう先に少し一歩か二歩くらいの位置に向かって撃つ」のは、敵を見つけたのはいいけれど場所がかなり離れている場合によく意識することが多いです。

失敗すると敵がダメージを受けないようにジグザグと動いてしまいますので、敵をダメージをしにくい前に一気にダメージを与えちゃえば敵がダウンしやすくなりますので、射撃場でも実践でもたくさん経験しましょう!

二つ目の「相手がどこに向かうのか想像する」は、先ほどの1つ目の事と少し似ていますけど考える時の場面が違います。

それは攻撃しダメージを与えた敵が「ヤバイ!状況的に不利だから逃げなきゃ!」と思った時に敵のチームが他の場所へ向かう時にただひたすら追いかけるだけでなく、敵が向かう場所の予想をして回り道を行くことが多い場面があります。

そうすることで敵が「よし、うまく逃げれたね」と油断している時に攻撃しやすくなりますので、僕としてはお勧めのやり方だと思います。

特にアンチが迫っている時が一番多くやりますので、それを意識しながらやりましょう!

その他にも基本的に意識するべきこともちゃんとする

その他にも基本的に意識するべきこともちゃんとする

以上で僕が常に意識していることを説明しましたが、FPSの基本的な考え方ももちろん常に考えなければいけません。

基本的な事を考えることはこちらの一覧になります。

  • 自分の得意なキャラを使いこなす
  • ジャンプマスターじゃない時は最後まで周辺の確認を取る
  • 降りる場所はチームメイトと極力被らないようにする
  • チームメイトからあまり離れすぎないように行動する
  • ダメージを極力もらわないように左右に動きながら対抗する

基本中の基本さえ押さえておけば、足音を聞き取ることができない難聴でもチャンピオンになれると思います!

初めは色々と考えることがたくさんあって、混乱することがあると思いますがまずは敵からダメージを受けないようにだけすれば、最後まで生き残ることができますので基本的な事を意識したうえで僕が意識している事をちょっとずつやれば有利な戦略を立てるようになれるかと思います。

まとめ

まとめ

いかがでしたでしょうか?

今回は難聴がバトルロイヤル系のゲームの楽しくプレイする方法を解説しました。

「音」による情報を取るのに苦労する聴覚障がい者としては不利なゲームだと思いがちですが、意外とそうでもないと思っていただけたでしょうか?

僕の友達の中にはろう者もFPS系のゲームが大好きでよく遊んだ時期がありましたので、十分楽しんでいるのではないかなと思います!!

今回の記事は記念すべき第1記事目です!

今後も難聴に関する情報やゲーム攻略情報など記事として書いていこうと思うので、ぜひ僕のブログの存在を知っていただき、今後も価値のある情報を提供するように頑張って行きますのでどうぞよろしくお願い致します。

では、今日はここまでにしたいと思います!

それでは良いゲームライフを!!