あれ?この言葉ってどう表現すればいいだろう?

あれ?この言葉ってどう表現すればいいだろう?

皆さん!こんにちは!手話を楽しんでいますか!?

VR 手話講師のなのに、分からない言葉ってあるまだまだ勉強が必要な Suiminn 04です!

今回は「この単語の場合の手話ってどうやって表現するんだろう?」と思っている時に調べられるおすすめのサイトを紹介したいと思います!

皆さんは友達と手話べりする時に「あれ?〇〇を言いたいけれどこの場合はどう表現するんだろう?」とふと思って、その友達に聞いたり自分で調べたりする時ってありますよね?

インターネットの海にはたくさんのサイトがあると思います!

中には正しいかどうかさえ怪しいサイトも含んでいます。

このサイトはあまり良くないサイトだったら、その間違っている手話の表現を覚えてしまうと後から恥ずかしい思いをしてしまいます(汗)

今回の記事の内容は…
  1. 知りたい単語を調べたい時に安心できるサイトが知れる!
  2. VR手話講師がよく調べているサイト
  3. 動画やイラストがついているサイトが分かりやすい!

そんな感じでしょうか?

それでは、早速やって行きましょう!

Let’s Go!

この記事は読み終わるのに、5分かかります。

分からない単語の手話の表現を知るときに気を付けてほしい事

分からない単語の手話の表現を知るときに気を付けてほしい事

まず、手話の表現を調べる前に気を付けてほしいことが4つあります。

  • 現実の手話と VR 手話とは多少違うこと
  • 手話の表現を紹介している人が健聴者の場合
  • イラストの表現の限界がある事
  • 地域によって手話の表現の仕方が違うこと

以上で、順番に説明していきたいと思います。

現実の手話と VR 手話とは多少違うこと

まずは現実と VR の手話とは違うことを気を付けてほしい事です。

この記事は現実の手話を知りたい人だけでなく、 VRChat の学習者にも対象として記事をまとめていますので、特に VR 手話を学んでいる人は現実とVRでは多少表現が異なることを気を付けてください。

もし、どうしても VR 上での表現が難しいと思う言葉がある場合は、必ず VRChat で活動している VR 手話講師かろう者に聞いてみるなどどちらか必ず確認するようにお願いします!

なぜ多少違うことで気を付けないといけないかと言いますと…

現実で VR 手話を表現しても、誰も通じないからです。

当然ですが、 VR 手話は公式では確認しておらず VR で手話を会話するために個人かつ団体で考えたコミュニケーションツールに過ぎません。

ですので、VRChat で手話を喋りたい!人や自分の居場所を作って色々と手話べりしたいと思っている人は現実の手話とは違うことを気を付けてもらいたいです。

もちろん、 VRChat でお会いするときは大歓迎します。

実際の手話と VR 手話の違い分かる記事はこちら!

手話の表現を紹介している人が聴者の場合

次に気を付けることは、紹介する人が聴者の場合です。

もちろん、手話通訳士やろう学校の教師など働いている人は信頼できます。

ですが、不安あるのは趣味程度に学び手話を広めようとしている聴者が要注意です。

少し語弊がありますが、手話を広めようとしてくれるのは大変うれしい事ですがもし教えている手話の表現の中に明らかに間違っている表現だとしたら?

その間違っている手話をそのまま興味を持ってもらった人も間違えたまま覚えてしまうと後々良くない結果になってしまう恐れがあるからです。

実際に手話を学べる動画を視聴しましたが、時々表現を間違えているところが目立ちさらに挨拶する時が間違えたまま配信し続けている人がいます。

その時点で、あまり信用できない動画と判断される恐れが大きいです。

イラストの表現の限界がある事

手話辞典や今回おすすめサイトの中にもイラストの表現がありますが、これは参考程度にしてもらいたいのですがどうしても分かりにくい表現があることが時々あります。

手話をある程度知ってる人で実際に会話した経験がある人はある程度イメージできますが、全くの初心者の場合はイメージはしずらいだろうなと感じている事があります。

独学だとかなり難しいので、周りにろう者や手話を身についている人がいる人でしたら積極的に聞いてみた方が確実です。

周りにそのような人がいないよ~って困っている人は YouTube など調べてみたりおすすめしたサイトの中に見つけることができる可能性があるので、ぜひ調べてみてください。

地域によって手話の表現が違うこと

最後に気を付けることは、地域によって手話の表現が違うことです。

実際に僕は色んなろう者に出会ってきましたが、住む地域によっては手話の表現が明らかに違うことが多くあります。

いわゆる「方言」のような表現です。

手話を学ぶ内容や辞書にある内容は手話の「標準語」として載っています。

たまに、「この表現は違う!」とろう者がいらっしゃいますが大抵住む地域の表現が違うことでたまーにトラブルが起きることがあります。

その原因で手話学習者がやめてしまう人がいるそうです…(泣)

インターネットの存在が当たり前になった今では、手話の表現が違うということが多く見かけるようになり、これは間違いではないという認識が広まっています。

手話学習者としては「分かりにくいよ!!」って叫び声が聞こえますが、僕もです!!安心してください!!

むしろ「なるほど!また一つ賢くなったよ!!!」ってポジティブに覚えればいいです!!

ですので、あまり落ち込まないでくださいね。

手話の単語を調べる際のおすすめのサイト

前置きが長くなりましたが、お待たせしました。

今回の本題の内容、手話の単語を調べる際のおすすめのサイトを紹介したいと思います。

今回紹介するサイトや動画はこちらです

  • 手話しゅわSHYUSHYUSHYU
  • 手話言語研究所
  • カサケンの手話チャンネル
  • 手話チャンネル
  • ミミ賀チャンネル
  • VRChat JSL手話動画 Akibeya

以上、僕が全て調べられていませんが知っている限りだといつも手話を確認したり、参考になれそうな内容だなと思った内容をご紹介したいと思います。

手話しゅわSHUSHUSHU

まずはサイトの方からご紹介します。

作成者自身がイラストで表現し、手話の単語を掲載しているサイトです。

イラストの限界で難しい表現でも分かりやすい解説が載っている為、初心者でも分かりやすいサイトで、 VR 手話講師でもこのサイトを参考にしている事が多く見ます。

もちろん、僕も参考にさせていただいています。

このサイトのイベントでLINE限定で交流したことありますが、このサイトの作成者はろう者との交流経験がありろう者に対しての理解のある方だったので、ぜひこのサイトで活用してみてください。

手話言語研究所

こちらのサイトは、最新の手話の表現を検索することができるサイトです。

最新の手話の表現方法が、CGで解説するのではなく実際に人が手話の表現で解説していますので、非常に分かりやすいサイトです。

見た感じ選挙や学校・オリンピック・コロナ関連の内容がたくさん見ますので、恐らく NHK 手話ニュースを中心に解説しているように見えます。

ニュースで聞いた最新の単語を手話も知ることができますので、ぜひこちらのサイトも活用してみてください。

カサケンの手話チャンネル

こちらは YouTube のチャネルですが、出演しているのはろう者で主に日本手話と日本対応手話の比較、と読み取りチャレンジなど実際に手話を表現している動画を配信しています。

日本手話と日本対応手話の違いに興味ある人や読み取りの練習をしたい学習者に学べる動画なのでぜひ読み取りの練習に見てください。

手話チャンネル

こちらの YouTube チャンネル、バットマンの仮面をしている人で手話を表現で解説している動画です。

実際の手話の表現をゆっくりと表現し、初心者におすすめする動画です。

ミミ賀チャンネル

こちらの YouTube チャンネルは、全国手話検定試験に向けて勉強している人に向けて動画で表現しているチャンネルです。

再生時間が非常に短く、隙間時間で勉強することができますのでぜひこの動画で勉強してみるといいかもしれません。

VRChat JSL手話動画 Akibeya

こちらの YouTube チャンネルは、VRChat で学べる VR 手話の授業です。

VRChat で活動している方に向けて VR 手話を学ぶことができます。

こちらのチャンネルに投稿しているのは、実際に活動している VR 手話の講師ラファエルさんねぎさんSuiminn 04が講師として、教室での様子を見ることができます。

もちろん、この動画のきっかけで VRChat にやってみたいと思える人がいらっしゃいましたら大歓迎です!

最終的にはろう者と手話の有識者に聞いておくのが一番安全!

ここまでおすすめのサイトや動画を紹介してきました。

これらは自習で手話を学ぶのに参考になれる程度のものでしかなくて、これらを参考にして実際に手話を表現できるようになれるかと言われたら、間違える可能性が高くなってしまいます。

なので、最終的にはろう者か手話の有識者に確認してもらった方がいいです。

時々補足で教えてくれることも多くなりますので、ぜひ積極的に聞いてみてください。

聞かれて嫌になる人はいないと思います。

正確に手話の表現の仕方を学ぶこともできるし、間違えてもいいから失敗に恐れず挑戦することで脳に強い刺激を受けることができますので、一緒に頑張りましょう!

たまに調べる中では、ろう者が「初めて知った!」という単語もありますので一緒に学べる事がありますので、積極的にやりましょう!

では、今日はここまでにしたいと思います!

それでは、手話を楽しんで!